氷の城壁のアニメの続きは何巻から?1期後は原作8巻へ

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アニメ『氷の城壁』第1期を見終えて、4人の続きを読みたいなら、原作の単行本8巻からがおすすめです。終盤と重なるところから読み始めると、気になっていたやり取りを振り返りながら、その先へ進めます。
結論:第1期の続きは単行本8巻から
第1期終盤の恋模様は、原作8巻につながっています。8巻には第67〜74話が収録されているので、巻の頭から読むのがわかりやすい入り方です。アニメ第14話の紹介と8巻の紹介でも、陽太と美姫の気持ちが動く場面を確認できます。第14話の公式紹介・集英社の8巻情報
選び方はシンプルです。第1期の先へ進むなら8巻、出会いから原作で楽しみ直すなら1巻。第2期を途中まで見ている人は、8巻に見覚えのある場面があっても、そのまま順に読むとつながりを追いやすくなります。
『氷の城壁』は完結してる?
原作漫画は全14巻で完結。アニメの終了と原作の完結は別です。第1期の続きは単行本8巻から。
原作漫画はどこで読める?
続きが気になるなら、8巻から
小雪、ミナト、美姫、陽太の関係は、ひとりが気持ちを言葉にすると、周りの人にとっても意味が変わってきます。答えを聞いて終わりにできないのが、この4人を追う面白さ。誰かの一歩を見届けたあと、ほかの人がどう受け止めるのかも気になります。
8巻からなら、そうした気持ちの流れをつかみ直して先へ進めます。9巻へ飛ぶより、まず8巻を手に取ってみてください。
アニメと見比べたいなら、会話の前後もゆっくり
原作では、自分のペースで表情やセリフに戻れます。返事をする前の顔、言い終わったあとの間。その場面だけで判断せず、少し前のやり取りと合わせて眺めると、人との距離の変化を楽しめます。結末を急ぐより、好きな場面を味わい直したい人にも向く読み方です。
最初から楽しみたいなら、1巻から
4人の距離がまだ遠かったころを読むと、後に親しくなるまでの小さな積み重ねにも目が向きます。アニメで好きになった人物がいるなら、その人の第一印象を確かめるつもりで戻るのもいいでしょう。原作は全14巻なので、自分のペースで最後まで読み進められます。原作コミックスの公式案内
電子版は「単行本版【フルカラー】」を選ぶ
ここで案内している8巻は、阿賀沢紅茶による単行本の巻数です。電子書籍では『氷の城壁 単行本版【フルカラー】』という商品名が目印。話ごとの配信を読んでいる人は、同じ数字だけを見て買わず、単行本の巻数と分けて選びましょう。
紙か電子かは、読み返しやすいほうで大丈夫です。手元に並べたいなら紙、外出先でも続きを開きたいなら電子。まず8巻か1巻を選んでから、好きな形式を決めると迷いません。
アニメを見返すなら、終盤の会話から
続きを読む前に関係を思い出したい人は、第1期終盤を見返すのもおすすめです。「誰が誰をどう思っているか」に加え、「本人はそれを伝えられているか」に注目すると、原作に入ったときも気持ちを追いやすくなります。
よくある疑問
8巻を丸ごと読み直しても大丈夫?
はい。見覚えのある部分も含め、巻の最初から読む方法をおすすめします。細かな話数の切れ目を探すより、会話の流れを保ったまま読めます。
1巻から買わないと話についていけない?
第1期を見終えていて、まず先が気になるなら8巻からで構いません。好きな人物の描写をじっくり拾いたくなったら、あとから1巻へ戻る楽しみ方もあります。
まとめ
先へ進むなら8巻、出会いを味わうなら1巻
今いちばん気になるのが4人のこれからなら8巻を。関係が変わってきた過程も楽しみたいなら1巻を選んでみてください。作品の魅力をもう少し知りたい人には、『氷の城壁』の恋と友情の見どころも紹介しています。

